Brooklyn Method Trial

【ブルックリンメソッドを体感】 – 音とインプレッションで覚えるブルックリンメソッド

ブルックリンメソッドを体感してみましょう。

ランチを食べにレストランにやってきました。

今日はサラダにしようかと思い注文をしました。

サラダが到着。美味しけど少しドレッシング薄味かも。

何かないかな?マヨネーズとかもらえるかな?

そこへウエイターがやってきました。

何か御用はありますか?


このようなときに【マヨネーズもらえますか?】と言ってみましょう。

まずは音で練習します。

音を真似ましょう

自然に言えるように10回繰り返してみましょう。音声を確認しながらできるだけ似せてみましょう。

1. けなー

2. げっさむ

3. 

4. ねいず

音を覚えたら今度は2つにします。それぞれ10回ずつ練習しましょう。

5. けなーい げっさむ

6. い ねいず

音を覚えたら2つを並べて言ってみましょう。AとBのように2つを感じてください。

【けなーい げっさむ】 【い ねいず】

ひらがなをみないで音だけで言えるように何度も繰り返して声に出しましょう。
言えるようになったら次の音声をきいてみてください。

かなり似た感じになっているでしょう。
音声をききながらさらに歌を真似するように細かいところを真似してみてください。


このように、【マヨネーズがほしい】と感じたときに
なーい げっさむ い ねいず ?

という音を出すのが本来の言語によるコミュニケーションです。

canという単語は日本語では【きゃん】と覚えている方がほとんどであるかと思いますが、実は音には【や】ははいっていなく【けあん】に近い感じになります。そのあとに【あい】が続くために【けなーい】というリンキングサウンドになります。

日本語ではマヨネーズですが、英語の音は【めいあねいず】です。これも【よ】の音が入っていないだけでなく、最初の音節はmay【めい】です。【めい+あねいず】のような音節になります。

ブルックリンメソッドはこのように、【感じたこと】を伝えるために【みんなが使ってる音】をそのまま真似して瞬時にだせるようにする母国語を覚えるのと同じアプローチです。日本語から直訳した文章を頭の中でアルファベットで考えながら発音する日本式のアプローチとは異なり、極めて自然で本物のコミュニケーションができるようになります。

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